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石井光太さんの新著出版に伴い、熊本市長を表敬訪問いたしました!

お知らせ

更新日:2026年3月30日

大西市長を表敬訪問し、撮影させていただきました📸

 

大西市長を表敬訪問

先日(18日)、当園を舞台にした書籍の出版をご報告するため、著者のノンフィクション作家・石井光太さんと共に、熊本市役所へ大西一史市長を表敬訪問してまいりました。

すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、石井さんが当園の取り組みをまとめた新著『少子化に打ち勝った保育園』(新潮社)が出版されました。石井さんは3年もの間、当園に密着取材を重ねてくださいました。

本書の中では、こどもたちが園生活を全力で楽しむ姿はもちろん、運動会やキャンプなどの行事に、保護者の皆様が準備段階から主体的に関わり、親子で競い合うように成長していく「やまなみこども園」ならではの素晴らしい文化が描かれています。

「園に関わり続けるために、もう1人こどもをつくる」といった、皆様の園に対する熱い思いも紹介されているんですよ。

表敬訪問の際、大西市長にこの新著を贈呈させていただきました。お話の中で、市長からは「園のメソッドや良い部分を共有していきたい」という大変ありがたいお言葉をいただきました。

また、石井さんからも「子育ての在り方を再考してみないかという思いで書いた。園が培ってきた文化を広めていきたい」と、当園にとってこれ以上ない温かいメッセージを語っていただきました。

今回、このような形で当園の日常が本になり、熊本市の少子化対策の一つの理想像として市長にご報告できたのは、他でもなく、日頃から園の行事を一緒に盛り上げ、子育てを心から楽しんでくださるお父ちゃん・お母ちゃんのおかげです。

これからも、親子で共に育ち合う「やまなみこども園」の文化を大切にしていきたいと思います。 引き続き、よろしくお願いいたします!

新著『少子化に打ち勝った保育園』も、ぜひお手に取ってご覧くださいね。

【著者・石井光太さんのご紹介】

今回、当園の日常を温かいまなざしで本にまとめてくださった石井光太さんについて、少しご紹介させていただきます。

石井さんは東京都にお住まいの、大変人気のあるノンフィクション作家です。斬新な視点と綿密な取材に基づく読み応えのある作品で知られており、当園にも3年という長い期間、丁寧に密着取材を重ねてくださいました。

ノンフィクションにとどまらず、小説や子ども向けの児童書など、幅広いジャンルの作品を手がけられています。数ある著書の中でも、特に子育て世代の皆様には『こどもホスピスの奇跡』や『ルポ スマホ育児が子どもを壊す』、『ルポ 誰が国語力を殺すのか』など、子どもや教育・社会問題に関する作品が身近に感じられるかもしれません。

また、地元紙である熊本日日新聞の読書面では大型書評も担当されています。熊本住まいの私たちにとっても、実はとてもご縁の深い方です。

書籍のお買い求めは

やまなみこども園でも取り扱っています。本を買いたいよという方は、担任に声を掛けてください。

また、下記サイトでも購入可能です。

新潮社

楽天

Amazon

dショッピング

ヨドバシ.com

 

 

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